釣具界とエコ商品

釣具業界で、良く売れたエコ商品というのを聞いたことがありません。

初代のダイワイグジストはエコ包装として、エコインキ印刷をフィルム無し段ボールを使い発売されました。しっかりしたケースが付いていて、外箱はリサイクル可能というもの。金物系ツールの包装品の中には、プラスチックのブリスターなどを使わず、主に紙のみを使用した物もあるようです。

どちらも、エコ包装が取り上げられて、話題になるということはあまりない様子。

生分解性ワームという物がありますが、こちらもあまり売れる要素としてはみなされません。某社の製品が実は生分解性ではなかったという話しがあったためか、ウソっぽい印象すらあります。

釣り人の行動を見ていると、「釣れる」「釣れそう」といった要素が第一優先。

果たして、より長く釣りをして楽しみ続けるために、このままでいいのでしょうか?

本当に持続可能な釣りの楽しみ方は何なのか?ユーザーではなく、物を生み出す我々こそが考えていかなくてはなりません。

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